気になるまとめ

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    1: 気になるまとめ 2020/07/09(木) 06:59:11.50 ID:gGceQAWR9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ef603f22fd6026319e1299b8e531e398084a9b76

    ゆりかもめの公式Twitterがつぶやいた、設備メンテナンスで使用していたノートパソコンの「引退のお知らせ」が話題になっています。
    なにをかくそう、そのノートパソコンは1980年台から90年台にかけて一世風靡したといわれる「PC-9801」…! 開業から25年間使われ続け、安全・安定運行を影から支えてきたのだというのですから、驚きです。
    最先端な雰囲気のウォーターフロントを走る新交通システムの運行に、こんな古いパソコンが関わっていただなんて…どんなふうに使われていたのか、同社に聞いてみました。

    ゆりかもめは1995年に開業した新交通システムです。 コンピューター制御による無人の自動運転で、 東京の新橋と豊洲の間・14.7キロを結んでいます。
    観光施設やコンベンションセンターなどが林立する臨海部の副都心にアクセスする路線として、 朝のラッシュ時には3分間隔のダイヤで運行しており、1日平均13.3万人が利用しています。

    7月2日に「ゆりかもめ公式お知らせ」(@yurikamome_info)アカウントがつぶやいたのは「設備メンテナンスで使用していたパソコン(写真)が引退しました」というツイート。
    「25年前のノートパソコン『PC-9801』で、開業から使用していました。持ち運びには苦労しましたが、安全・安定運行を陰から支える、頼れる一台でした。おつかれさまでした」
    とのコメントとともに投稿すると、7日夜までに約5.5万件の「いいね」がついています。

    投稿を見た人たちからは、「すげえ、98とかまだ使われてるとこあるのか」「今までよく動いたな」と、驚く声が続々と。
    一方で、端末のことを懐かしがる人も多く、「同じもの、学生時代使っていました」「25年も使える国産PCすごい!」「当時はこれを見るとワクワクしたもんよ」といったコメントもありました。
    また、ゆりかもめの車両は20年程度で更新されており、新しいタイプの車両も増備が進んでいることから「電車よりも長生きのノートパソコンw」と驚く人もいました。

    投稿について、同社の広報担当者に聞きました。

    ―25年前の端末が使われていたなんて、ちょっと驚きです。

    「この端末は、駅などに設置してある駅ATO装置(自動列車運転装置)が故障した際に、装置の情報を読み取り、故障原因を突き止めるために使われていました」

    ―えっ…ATO装置ですか?

    「ゆりかもめの自動運転の要となる装置です。電車の走行状況にまつわる情報を常にやり取りすることで、電車の停車位置や扉の開閉などを制御しています」

    ―そんな装置の保守に使われていたんですね。

    「ちょうど今年の3月まで駅ATO装置を更新する工事を行っていました。装置が新しくなったことで、メンテナンスに使う端末も変わることになり、このたび引退となりました。次の端末は新しいノートパソコンです」

    ―しかし、大変な反響です。

    「長年の安全運行を支えてくれた端末なので、感謝の意味もこめて情報発信しましたが、ここまで反響があるとは思っていませんでした。製造メーカーのNECからもリプライをもらい、大変驚いています」

       ◇   ◇

    …今回の投稿には、かつてPC-9801を製造・販売していたNECの公式Twitterも「長らくご利用いただきありがとうございます」と反応。
    NECのパソコン事業を手掛ける会社・NECパーソナルコンピュータの公式Twitterも「25年もの長きに渡り、ウチの子がお世話になりました。弊社の工場でそれを設計したチーム(親たち⁉)も、このお話を大変喜んでおります。
    この<PC-9801>をもし廃棄されるご予定でしたら、私どもの工場に展示させていただきたいのですが、行き先は決まっていらっしゃいますでしょうか?」と呼びかけていました。

    ゆりかもめの公式Twitterは7日午前、NECパーソナルコンピュータの呼びかけに対し、「是非、生まれた故郷で、親御さん達と楽しく過ごし、第二の人生を謳歌してほしいと思います」と投稿しました。

    Twitterにはこの呼びかけのリプライ以外にも、端末が貴重な資料として収集されることを願う声が多数寄せられていました。あらためて引退した端末の行く末に、注目が集まっています。

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    1: 気になるまとめ 2020/07/08(水) 20:41:49.15 ID:Y6vMl4rf9
    2020/7/7 07:29 (JST)7/7 09:56

     埼玉県飯能市の路上で女性を連れ去り車内で暴行するなどした上、川に落下させたとして、わいせつ略取や監禁、強制性交等などの罪に問われた、無職の少年(17)の初公判が6日、さいたま地裁(任介辰哉裁判長)で開かれ、少年は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

     検察側の冒頭陳述によると、少年は福岡県の土木会社の同僚2人とともに、日高市内の作業現場に従事するため飯能市内に宿泊。
    同僚の男が「通行人を襲って金を奪おう」と話したことをきっかけに、飯能市内の路上を歩いていた女性を車内に連れ込み監禁し、わいせつな行為をするなどした上、林道近くの川に落下させた。

     検察側は「共犯者とわいせつ略取や強制性交等などの共謀を遂げており、高低差がある斜面ということも認識していた」と指摘。犯行態様の凶悪性などから「保護処分の相当性は認められない」と刑事処分が相当であるとした。

     弁護側は「犯行に及ばない責任は、成年で上司の共犯者2人にあった」と指摘。「少年院送致が相当である」と主張した。

     証拠調べでは、被害女性が別室からモニターを通じて証人尋問に応じ、当時の状況などを説明。「私にとっては殺されかけたようなもので、保護処分はもってのほか」と訴えた。

     少年は昨年6月、同僚の男(25)=わいせつ略取罪などで起訴=、林田直樹被告(21)=同罪などで懲役8年判決=とともに逮捕され、その後、検察官送致(逆送)されていた。

     起訴状などによると、少年は昨年6月5日午後11時20分~翌6日午前0時半ごろまでの間、同僚の25歳男、林田両被告と共謀して、飯能市内の路上で帰宅途中だった女性=当時(28)=の背後から近づき口をふさいで車内に監禁。
    林道まで車を走らせて車内で強制的に性交するなどした上、女性を林道沿いの川に落下させて全治約3カ月の重傷を負わせたとされる。

     林田被告は今年6月、さいたま地裁(河村俊哉裁判長)で開かれた裁判員裁判で「強い恐怖感を与える犯行態様で悪質性が高い」として、懲役8年(求刑・懲役12年)を言い渡されている。

    https://www.47news.jp/4986576.html

    【【埼玉】女性を車で連れ去り、強制性交し川に落とした事件 容疑の少年(17)、犯行認める 被害女性「殺されかけた」】の続きを読む

    1: 気になるまとめ 2020/07/09(木) 15:24:52.48 ID:dYdik+QW9
    2020年7月9日 14時49分(最終更新 7月9日 14時50分)
    https://mainichi.jp/articles/20200709/k00/00m/040/094000c

     愛媛県では50年以上目撃情報がなく県内では絶滅したと思われていた国の特別天然記念物・ニホンカモシカの姿が同県東部の高知県境付近の山中で確認され、生息の可能性が高いことが分かった。野生生物の絶滅危険度をまとめた愛媛県レッドデータブック(RDB、2014年版)では「県内絶滅(EX)」と区分しているが、県は見直しの検討を始める。【木島諒子】

     県RDBなどによると、ニホンカモシカはウシ科で頭胴長70~85センチ、体重30~45キロ。雌雄ともに黒い円すい形の角がある。四国の個体は東北などの個体と比べて小型で毛色が黒いという。環境省が公表しているレッドリストでは、四国地方のカモシカ(ニホンカモシカ)を「絶滅のおそれのある地域個体群」と位置づけている。

     確認情報は18、20年の計2件。18年は、農林水産省四国森林管理局が別件調査で同県西条市の石鎚(いしづち)山系・伊予富士山中に設置したカメラに写っていた。20年は、隣接する同県新居浜市の別子山で、通りかかった会社員の車のドライブレコーダーに映っていた。いずれも成獣とみられるが、同一個体かどうかや雌雄は不明。

     ドラレコの方は、ニホンカモシカが道路上をしばらく走って逃げた後、脇の茂みに姿を隠すまでの様子が動画に収められていた。県自然保護課は、画像・映像による生息確認について「実際に生きている姿が確認できた」と高く評価している。

     これまでの県内発見例は、石鎚山系・高瀑(たかたる)方面で戦後間もないころに捕獲したのが最後で、毛皮は同県総合科学博物館(新居浜市)に保管されている。その後は、実際に姿が確認されたことはなかった。

     一方で、特別天然記念物でもあるニホンカモシカは法律で捕獲が禁じられており、見つけても近づかず、立ち去るよう県が注意喚起している。万が一、けがなどをさせてしまった場合や、動けなくなっているところを見た場合は速やかに県や自治体へ連絡するよう呼びかけている。

    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/07/09/20200709k0000m040095000p/6.jpg

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