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    医療

    1: 気になるまとめ 2020/07/03(金) 03:30:41.37 ID:kN/hAUR79
    【速報】「4つの色」で警戒呼びかけ 東京感染者数と医療の備え

    東京都で2日、新たに107人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。

    感染者が100人を超えたのは、5月2日以来。

    都内での1日の感染者107人は、緊急事態宣言の解除後では最多で、100人を超えたのは5月2日以来。

    都内の感染者は6月24日に55人が確認されて以降、50人前後で推移し、7月1日は67人だった。

    都内ではこれまで、20代、30代の感染が多くを占め、新宿区歌舞伎町や池袋など、夜の街関連での感染が目立っている。

    加藤綾子アナウンサー「二木先生。107人というこの数字をどうご覧になりますか」

    二木芳人客員教授「一気に増えましたね。やはり、3桁に入ったのは大変大きな数字ですけれども、ただ増え方が急だということは心配ではあるんですけれども、この数字は想定の範囲内と。やはり、十分な対策がとられてこなかったということが、こういう形で表れてきたという風にとるべきじゃないかなと思います」

    加藤アナウンサー「やはり集団検査をしてのこの結果が多くなっていると捉えたほうがよろしいんでしょうか」

    二木客員教授「それもあるでしょうけれども、これが夜の街から少しずつ周辺に広がっていっているという可能性を徹底的に検討する必要があるかと思います」

    加藤アナウンサー「その兆候もあるということですよね。さらに、東京都は感染状況などについて、新たに4段階に分け、警戒を呼びかけることを発表しました」

    2020年7月2日 木曜 午後5:11
    https://www.fnn.jp/articles/-/58738

    https://pbs.twimg.com/media/Eb6DUriVAAEABEf.jpg

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    1: 気になるまとめ 2020/07/03(金) 13:54:19.40 ID:NACAlncu9
     2日連続で100人を上回ったが番組では、新規感染者の速報が流れた時間(すべてTBS)に注目した。3月の段階では午後7時前ごろ。4月上旬には午後4時半ごろ。4月下旬は午後3時45分から50分ごろ。5月に午後3時半から50分ごろ。6月から7月は午後2時25分から3時40分。2日は0時40分ごろでこの日は11時38分ごろと早くなっている。

     こうした発表時間にMCの恵俊彰は「なんでこんなに早くなるんだろうって気になります」と指摘した。さらに番組では、東京都の速報値と後日発表される確定値が違うことを伝えた。例えば7月1日は速報値は67人だが、現在は東京都のホームページで125人となっていることを伝えた。

    https://hochi.news/amp/articles/20200703-OHT1T50066.html

    【【東京コロナ】7月1日の東京の感染者数、速報値と後日発表の確定値にズレ  速報値は67人→現在は125人に】の続きを読む

    1: 気になるまとめ 2020/07/02(木) 12:40:12.83 ID:/p4drUvN9
    東京都内で新たに100人以上感染確認(12:39)
    https://www3.nhk.or.jp/news/?utm_int=all_header_logo_news

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    1: 気になるまとめ 2020/06/19(金) 17:18:59.05 ID:CAP_USER
    →ヒトだけに存在する遺伝子をサル受精卵に組み込んだ結果、サル胎児の脳が肥大しヒト化した
    →ARHGAP11B遺伝子は「知恵の実の遺伝子」である可能性がある
    →人類の先祖もARHGAP11B遺伝子を得たことで、ヒトへの進化がはじまった

    ■なぜヒトは巨大な脳を持っているのか?

    研究者たちは、この脳進化における疑問に長年取り組んできました。

    チンパンジーの遺伝子は人間と99%一致していることが知られていますが、ヒトの脳はチンパンジーよりも3倍大きく、構造にもかなりの違いがあります。

    そのためドイツと日本の研究者は、ヒトとサルを分けた因子が互いに一致していない、残り1%の遺伝子の中にあるのではないかと考え、その中でも有力視されているARHGAP11B遺伝子をサルの受精卵に組み込みました。

    まさしく知恵の実とも言える遺伝子を組み込んだ結果、サル胎児の大脳新皮質の厚さは2倍になり、人間と同じような脳のシワが生まれました。

    なかでも、人間とサルの脳で最も違いが大きかった脳上層部の脳細胞数の増加が著しく、サルの脳は完全にヒト化を始めていたそうです。

    しかし、このままでは倫理的な問題が生じると考えた研究者によって、出産予定日の50日前に中絶が行われ、ヒト化した脳をもったサル胎児はこの世に産まれてはこれませんでした。

    科学の力によって発見された「知恵の実(ARHGAP11B遺伝子)」とはどんな遺伝子なのでしょうか?
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    ■最後の1%に含まれた「知恵の実の遺伝子」

    近年の急速なバイオテクノロジーの進歩により、研究者は脳の発達に必要な数多くの遺伝子を発見してきました。

    しかし、発見された遺伝子の多くはサルにもみられる遺伝子でした。

    そのため研究者は、ヒトとサルを隔てている原因は特定の遺伝子にあるのではなく、遺伝子の働きかたの強弱の違いによるものだ、と考えるようになりました。

    すなわち、サルからヒトへの進化は決定的な変異が原因ではなく、多くの遺伝子が少しずつ変化した結果であるとの見解です。

    ですが、この説には唯一の例外、いや弱点がありました。

    ARHGAP11Bと呼ばれる遺伝子だけは、どのサルにもなく、ヒトのみにあったのです。

    そこで日本とドイツの研究者は、この異端であるARHGAP11B遺伝子こそがサルとヒトを隔てる決定的な違いであると考え、この「知恵の実」とも言うべき遺伝子を、サルの受精卵に組み込み、どんな脳を持つサルが生まれてくるかを待ちました。

    結果は……研究者たちの予想を超えたものになりました。

    受精から100日が経過したサル胎児の脳は、通常の胎児に比べて大脳新皮質が2倍の厚さになり、脳細胞を生成する幹細胞の数も大幅に増加したのです。

    さらに変化は単純な大きさや細胞数の増量に留まりませんでした。

    この時期のサル胎児にはみられないシワ構造が現れはじめ、増加した細胞をヒトの脳のように効率的に折りたたんで収納しようとしはじめたのです。

    また脳のミクロな構造を調べた結果、上層部の細胞数が劇的に増加しており、脳の細かな部分もヒト化していることが判明。

    受精から100日後「知恵の実の遺伝子」を組み込んだサル胎児は、最もヒトに近い生物になりはじめていました。

    このとき研究者は「このまま子供を出産させるか、中絶させるか」の決断に迫られました。

    研究者は、産まれてきたサルにどのような行動の変化が起こるかわからず、責任を持てないと考え、中絶せざるを得なかったようです。

    続きはソースで
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    https://nazology.net/archives/62854

    【【研究】ヒトの脳を進化させた「知恵の実」遺伝子が、サルの脳を巨大化させると判明】の続きを読む

    1: 気になるまとめ 2020/06/19(金) 07:50:32.96 ID:cNjUdlBp9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f7d8c811993aeebb23f53abb3e5190adaed550ce
     新型コロナウイルスによる外出制限などを理由に、輸血用の血液が不足する事態が起きている。
    世界各国で血液の確保が喫緊の課題となる中、いま注目されているのが新たな赤血球の開発だ。

    このほど米国のニューメキシコ大学などの国際研究チームが、赤血球と同等の機能を持つ「人工赤血球」を開発した。
    赤血球元来の能力を兼ね備えただけでなく、それ以上の機能を持つ高性能な赤血球が誕生したと話題を呼んでいる。

    ■本物の赤血球から再構築された「人工赤血球」
    今年5月に科学誌の『ACS Nano』で発表された人工赤血球は「再構築赤血球(RRBC:Rebuilt Red Blood Cells)」と呼ばれ、
    まさに人間の赤血球から“再構築”する手順で作られている。
    まず血液から採取した赤血球を「シリカ」と呼ばれる物質でコーティングする。
    その周りに正と負に帯電したポリマーを塗装し、内部のシリカを除去して赤血球の「レプリカ」を完成させ、さらに赤血球の膜で覆って仕上げられた。

    実験では、この人工赤血球に柔軟性があることも立証された。
    形状を変えて細かな毛細血管にまで行き届き、その後の形も元に戻る。そのため体内の隅々にまで酸素を循環させることができるという。
    大きさや形だけでなく、酸素の運搬能力も本物の赤血球と類似しているため、赤血球としての機能を十分に果たすとされた。
    またマウスの体内に投与した場合、人口赤血球は体内に48時間持続し、4週間経っても毒性は見られなかった。

    ■人工赤血球を自在に動かす「プラスアルファ」の機能
    科学ニュースサイトの『SciTechDaily』によれば、これまで各国でさまざまな人工赤血球が開発されたものの、赤血球の機能をすべて補えるものではなかった。
    そうした問題を解決すべく、今回開発された人工赤血球は、元来の赤血球に取って代わることができるだけでなく、さらなる可能性も秘めている。
    人工赤血球の中に薬剤などの物質を入れ、磁気誘導で自在に動かすことができるという。
    たとえば、体内の局所を狙って送り届けるといった働きができるため、科学ニュースサイトの『Phys.org』はがん治療などにも期待できると伝えている。
    実用化に至るまでにはまだ時間がかかるとみられているが、研究チームは毒素を検出するなどさらなる可能性も示唆している。

    新型コロナウイルス感染拡大の影響でひっ迫する医療業界に一縷の望みをもたらした人工赤血球。
    今後、人間の手によって生み出されたこの小さな個体は、現代の想像をはるかに超えた医療革新をもたらしてくれるかもしれない。

    【【人体】人間の血液の機能を超える「人工赤血球」が誕生!薬物を自在に運搬し、がん治療にも期待】の続きを読む

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