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    COVID-19

    1: 気になるまとめ 2020/07/10(金) 13:26:49.70 ID:8RLL2inc9
    薬害オンブズパースン会議は、新型コロナウイルスに対して藤田医科大学が実施中の抗インフルエンザ薬「アビガン」の観察研究について、軽症者の死亡率が高いとして、新たな患者登録をいったん中止するよう求める意見書を公表した。アビガンを観察研究の枠組みで使用し続けることはかえって患者の利益を損ねるとし、厳密なランダム化比較試験の結果による有効性の証明なしに承認すべきでないと改めて訴えた。


     意見書では、藤田医大が公表したアビガン観察研究の中間報告において、致死率が11.6%に達したことを指摘。厚生労働省の新型コロナウイルス診療の手引きの全国集計による致死率1.6%や中国CDCが公表している致死率2.3%と比べて明らかに高いとし、「このことはアビガンが有効でない可能性、さらに有害な可能性を示すもの」との見解を示した。
    https://www.yakuji.co.jp/entry80118.html

    【【速報】「アビガン」治験中止か 軽症者の死亡率が高すぎるため「アビガンが有効でない可能性、有害な可能性を示す」】の続きを読む

    1: 気になるまとめ 2020/07/03(金) 07:36:56.93 ID:kgyBFnwD9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012493391000.html

    西村経済再生担当大臣は記者会見で、政府の専門家会議の尾身副座長と状況の分析を行ったあと、東京都の小池知事とも協議したことを明らかにしたうえで
    「高い緊張感を持って警戒すべき状況だということで、認識を共有したところだ。感染者の7割から8割が20代、30代で、これから高齢者や基礎疾患がある人に広がらないよう、二次感染を防止するためのPCR検査を幅広く呼びかけていきたい」と述べました。

    また「検査の陽性率などを専門家に分析してもらったところ、市中で感染が広がっているわけではないということだった。まずは感染経路を追いかけていき、二次感染を防ぐことに全力を挙げたい。
    これまでの政府の方針を直ちに変更することはないと思っているが、状況を見て専門家の分析をしっかり聴きながら、適切に対応したい」と述べました。

    そして、西村大臣は「もう誰も緊急事態宣言はやりたくないし休業もしたくないだろう。感染防止策をしっかり取って、何か異常があれば店を休んだり、調子が悪ければ会社にも出ず、
    遊びにも行かないなどを徹底していかないとまた同じようなことになる。一人一人の努力をお願いしたい」と呼びかけました。

    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593724711/
    1が建った時刻:2020/07/02(木) 20:23:34.22

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    1: 気になるまとめ 2020/07/03(金) 03:30:41.37 ID:kN/hAUR79
    【速報】「4つの色」で警戒呼びかけ 東京感染者数と医療の備え

    東京都で2日、新たに107人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。

    感染者が100人を超えたのは、5月2日以来。

    都内での1日の感染者107人は、緊急事態宣言の解除後では最多で、100人を超えたのは5月2日以来。

    都内の感染者は6月24日に55人が確認されて以降、50人前後で推移し、7月1日は67人だった。

    都内ではこれまで、20代、30代の感染が多くを占め、新宿区歌舞伎町や池袋など、夜の街関連での感染が目立っている。

    加藤綾子アナウンサー「二木先生。107人というこの数字をどうご覧になりますか」

    二木芳人客員教授「一気に増えましたね。やはり、3桁に入ったのは大変大きな数字ですけれども、ただ増え方が急だということは心配ではあるんですけれども、この数字は想定の範囲内と。やはり、十分な対策がとられてこなかったということが、こういう形で表れてきたという風にとるべきじゃないかなと思います」

    加藤アナウンサー「やはり集団検査をしてのこの結果が多くなっていると捉えたほうがよろしいんでしょうか」

    二木客員教授「それもあるでしょうけれども、これが夜の街から少しずつ周辺に広がっていっているという可能性を徹底的に検討する必要があるかと思います」

    加藤アナウンサー「その兆候もあるということですよね。さらに、東京都は感染状況などについて、新たに4段階に分け、警戒を呼びかけることを発表しました」

    2020年7月2日 木曜 午後5:11
    https://www.fnn.jp/articles/-/58738

    https://pbs.twimg.com/media/Eb6DUriVAAEABEf.jpg

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    1: 気になるまとめ 2020/07/03(金) 13:54:19.40 ID:NACAlncu9
     2日連続で100人を上回ったが番組では、新規感染者の速報が流れた時間(すべてTBS)に注目した。3月の段階では午後7時前ごろ。4月上旬には午後4時半ごろ。4月下旬は午後3時45分から50分ごろ。5月に午後3時半から50分ごろ。6月から7月は午後2時25分から3時40分。2日は0時40分ごろでこの日は11時38分ごろと早くなっている。

     こうした発表時間にMCの恵俊彰は「なんでこんなに早くなるんだろうって気になります」と指摘した。さらに番組では、東京都の速報値と後日発表される確定値が違うことを伝えた。例えば7月1日は速報値は67人だが、現在は東京都のホームページで125人となっていることを伝えた。

    https://hochi.news/amp/articles/20200703-OHT1T50066.html

    【【東京コロナ】7月1日の東京の感染者数、速報値と後日発表の確定値にズレ  速報値は67人→現在は125人に】の続きを読む

    1: 気になるまとめ 2020/07/02(木) 17:23:00.91 ID:rClnzWTm9
    ★“8割おじさん”西浦教授またも扇動? 感染1日100人超、99%大流行…本人に聞く
    週刊新潮 2020年6月18日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06170559/?all=1
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     日本で欧米を超える死者が出るかのような試算を発表し、恐怖を煽ってきた8割おじさんが、また新たな数字を繰り出してきた。

     対策をまったくとらなければ、国内で約85万人が重症化し、うち約42万人が死亡する恐れがある、と発表されたのは、緊急事態宣言が発出された翌週の、4月15日だった。

     ただし、人との接触を8割削減すれば、約1カ月後には流行を抑え込める――と付言したため、この試算を公表した北海道大学の西浦博教授が「8割おじさん」の異名をとったのは、周知の通りである。

     新型コロナウイルス感染による死者数は、たしかに40万人を超えたが、それは世界全体での話で、日本では900人余りにとどまっている。西浦氏の試算とのあまりに大きな開き
    を、どう読めばいいのだろう。

     国立感染症研究所の推計で、今季のインフルエンザの患者数は728万人余り。新型コロナ感染対策の効果で、昨季の約1200万人から大きく減ったが、それでも死者数は1万人を超えたとみられる。
    新型コロナはインフルエンザをはるかに超える被害が想定されながら、接触減によって抑え込めたのか。

     西浦教授は緊急事態宣言後も、接触減が不十分だと強調したが、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授は、

    「専門家会議で示された資料を見ると、3月28日には感染状況がピークアウトしていたのがわかります。緊急事態宣言前の自粛で十分だったということで、宣言は過剰防衛だった、と私は考えています」

     と言い切り、指摘する。

    「42万人が亡くなる、という西浦教授の試算も現実的な数字ではない。現に8割削減は達成できなかったのに、感染拡大は抑えられました。
    そもそも数理モデルには、いくつか問題点があります。42万人が亡くなるのは、なにも対策をしなかった場合ですが、現実にはあり得ない設定です。
    たとえば毎日の手洗いの回数も、一人一人の対策や生活習慣でまったく異なるのに、多くの条件を設定すると式が複雑化して計算できず、接触8割減という単純化した変数でしか測れないのです。
    人間は心をもった存在なのに、その動きを物理学のように物体の運動量で推し量ることに、どれだけ有効性があるのでしょうか」

     しかも、8割おじさんの都合で「接触」だけが変数とされたため、感染対策も手洗いなどの基本が忘れられた感がある。だが西浦教授はお構いなしで、5月下旬、あらたな試算を示した。
    流行前のような生活を続ければ、東京都内の感染者数は7月中に1日100人以上になるが、人との接触を30~50%減らせば、新規感染者数を低水準に保てる――と。宮沢准教授が続ける。

    「緊急事態宣言が解除され、各業界が知恵を絞り、予防策を講じて経済活動を再開しようと頑張っているとき、接触そのものを減らせと言えば、外に出ないのが一番いいとなって、解除後の努力を無にしかねません。
    そもそも困窮者や自殺者を増やさないために、経済活動の再開を後押しするのが国や都の役割のはずが、知事が西浦教授の試算を受けて気をつけるように呼びかけるなど、本来の役目と逆のことをしている」

     それでも西浦教授は、社会の動きを牽制したいのか、国外との往来を再開する兆しに水をさす、こんな試算を発表した。感染者が1日10人、海外から入国すると、90日後には99%の確率で大規模な流行が起きる、というのだ。
    入国者全員にPCR検査をし、陰性の人もホテルなどで2週間待機させても、検査の精度に問題があり、待機を守らない場合もある、とのことだが、再び宮沢准教授が言う。

    「現在、都内だけでも1日10人を超える新規感染者が出ていて、市中にも無症状の感染者が一定数いるわけですが、緊急事態宣言が必要なほどの感染拡大は起きていません。
    しかし、この試算の影響で、インバウンド産業や観光産業、ほかにも人の行き来が必要な業界が、大きなダメージを被る可能性が高い。脅かして外出や活動を控える方向に国民を誘導することに、なんの意味があるのか」

    ※以下略 

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